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オーラの色7つの意味|霊媒師が解く色別エネルギー

オーラの色の意味|霊媒師が視る7色のエネルギー

夜、鏡の前に立って、ふと「自分にはどんなオーラがあるのだろう」と思ったことはないでしょうか。人と話したあとにどっと疲れてしまったり、反対に何もしていないのに心が明るくなったりする瞬間に、目には見えないけれど確かに存在するエネルギーを感じる方も多いのではないでしょうか。オーラとは、そのような「生命エネルギーの輝き」そのものでございます。わたくしが山で修行を重ねた28年のあいだ、師である霊媒師みかぼしに最初に教えられたのも、まずは自分自身のオーラを静かに視ることでした。

ただ、オーラの色には多くの誤解がございます。「赤いオーラは危険」「黒いオーラは憑依」など、ひとつの色に恐ろしいイメージを貼り付けてしまうと、本来の意味を見失ってしまいます。オーラの色はその人の状態を映す「今の言葉」でございまして、固定されたレッテルでは決してございません。色の意味を正しく知ることで、自分を責めるのではなく、整えるための道筋が見えてまいります。

この記事でわかること

・オーラの色が持つ7色それぞれのエネルギーの意味

・色ごとの強みと、疲弊したときのサイン

・霊媒師が実際の鑑定で視るオーラの読み方

・自分のオーラを整えるための日常的な作法

・オーラと守護霊・霊感の関係

目次

オーラとは何か|霊媒師の視点から

目には見えないけれど確かに存在するエネルギー層

オーラとは、人の肉体の周囲に広がる生命エネルギーの層でございます。わたくしの師みかぼしは、これを「魂が着ている着物」と表現しておりました。肉体が目に見える器であるとすれば、オーラはその器を包む光の衣でございます。健康状態、感情の動き、精神的な成熟度、そして霊的なつながりのすべてが、その色と輝きに現れてまいります。

延べ1万2千人を超える鑑定のなかで、わたくしが実感してきたのは、オーラの色は常に変化し続けているということでございます。同じ方でも、季節が変わるだけで色調が変わることがあります。冬至から立春にかけては特に変化が大きく、先日いらしたご相談者様も「最近なぜか気持ちが落ち着かない」とおっしゃいましたが、拝見するとオーラの外縁部が薄い灰色に揺れておりました。季節のエネルギーの変わり目に、魂が揺れていたのでございます。

オーラは何層にも重なっている

オーラは単一の層ではなく、肉体に近い内側から外側へ向かって複数の層で構成されています。肉体のすぐ外側に広がる第一層はエーテル体と呼ばれ、身体の状態を映す層でございます。さらに外側に感情体・精神体と続き、最も外側には霊的な高次の層が広がります。わたくしが視るとき、まず感じるのはこの全体の「明るさ」でございます。

層ごとに見える色が異なることも多く、たとえば内側は温かなオレンジ色なのに外側が濁ったグレーがかっている場合は、内心には情熱があるけれど外の環境から消耗している状態を示していることがございます。色の意味を読む際は、単色で判断するのではなく、全体の輝きと層の重なりをあわせて視ることが大切でございます。

オーラの7色それぞれの意味

赤|生命力と情熱のオーラ

赤いオーラは、生命エネルギーの根源を司る色でございます。行動力、情熱、肉体的な強さ、そして地に足のついた生命力がこの色に宿ります。鮮やかな赤みを持つ方は、困難な状況にあっても立ち向かう強さと、周囲を引っ張るリーダーシップの素質をお持ちです。わたくしの鑑定では、起業をお考えの方や、スポーツに打ち込む若い方に赤みの強いオーラが出ることが多いように感じております。

ただ、赤が濁った暗赤色や土色に近づいているときは注意が必要でございます。暗い赤みが見えるときは、怒りや執着が消化されず、エネルギーが内側でくすぶっているサインであることが多うございます。運動や呼吸法で身体を動かし、溜まったエネルギーを外へ放出することがお勧めでございます。大地に両足をつけ、深く呼吸するだけでも赤のオーラは整い始めます。

オレンジ|創造性と喜びのオーラ

オレンジのオーラは、創造性・喜び・人との交わりを好む社交性を象徴します。明るく温かなオレンジをまとう方は、独創的な発想と、場を温める自然な明るさを持っていることが多うございます。アーティスト、保育士、接客業など、人の心に触れるお仕事をされている方に多く見受けられる色でもございます。

オレンジが灰みを帯びているときは、創造の喜びを失いかけているサインでございます。先日も、長年続けてきた料理の仕事に飽きを感じているとおっしゃるご相談者様のオーラが、本来の温かなオレンジから茶色がかった色に変わっていました。「楽しいからやる」という原点に戻る小さな行動が、オレンジの輝きを取り戻す鍵になることをお伝えしました。

黄色|知性と好奇心のオーラ

黄色いオーラは、知性・分析力・楽観性を映し出す色でございます。学ぶことが好きな方、論理的に物事を整理することが得意な方、ユーモアで周囲を和ませる方に多く見られます。澄んだ黄色をまとっているとき、その方は精神的に軽やかで、新しいことへの好奇心に満ちた状態にいらっしゃいます。

黄色が白っぽく薄くなっているときは、頭を使いすぎてエネルギーが消耗しているサインでございます。また、黄緑がかった不安定な黄色は、心配や不安が頭の中をぐるぐると回っている状態を示すことがあります。黄色のオーラを整えるには、思考を一度手放す時間、つまり瞑想や自然の中を歩くことがサポートになるでございます。

緑|癒しと調和のオーラ

緑のオーラは、癒し・成長・調和・慈愛を象徴する色でございます。ヒーラー気質の方、相談相手になることが多い方、植物や自然を愛する方に多く宿ります。鮮やかなエメラルド色に近い緑は、特に心の癒しの力が強く、その方の傍にいると自然と安らぐと感じる人が多うございます。

ただ、濁った緑や暗い緑が出ているときは、人のために尽くしすぎて自分自身が枯れ始めているサインでございます。わたくしの鑑定では、これを「木が水を吸いすぎて根が浮いた状態」と申し上げることがございます。緑のオーラを持つ方が最も大切にすべきは、人を癒す前に自分を癒す時間を確保することでございます。

青|表現と真実のオーラ

青いオーラは、誠実さ・コミュニケーション・精神的な深さを持つ色でございます。自分の言葉で真実を語ることができる方、深く考え自分の信念を持って生きている方に多く見受けられます。澄んだスカイブルーは話す力・伝える力の高まりを示し、深いロイヤルブルーは精神的な成熟と洞察力の深さを映しています。

青が灰色に濁っているときは、本当に言いたいことを言えずにいる状態のサインでございます。先日ご相談にいらした方は、職場で長年本音を押し込めてきたとおっしゃっており、のどのあたりから青みが途切れるように視えました。日記に本音を書く、信頼できる人に気持ちを話す、といった「言葉に出す行為」が青のオーラを整えるのでございます。

紫|霊性と直感のオーラ

紫のオーラは、霊的な感受性・高い直感力・深い精神性を示す色でございます。スピリチュアルな探求心が強い方、夢に意味を感じる方、人の痛みを自分のことのように感じられる方に多く視えます。わたくしが鑑定でお会いする方の中でも、霊感の強さを感じさせる方には紫のオーラが内側から輝いていることが多うございます。

紫は美しい色である一方、扱いに繊細さが必要な色でもございます。紫が濃くなりすぎているときは、現実から離れすぎて地に足がつかなくなっているサインでもございます。紫のオーラを持つ方には、霊的な感性を磨くと同時に、日常の小さな現実に意識を戻すグラウンディングが不可欠でございます。霊感と日常のバランスについては、霊感が強い人の特徴の記事もあわせてご覧いただければと思います。

白・金|高次のオーラと純粋性

白いオーラは、純粋性・清潔さ・保護のエネルギーを持ちます。新しい始まりの前に現れることが多く、魂が一度リセットを経験しているときに出やすい色でございます。金色のオーラは、さらに高次の霊的な成熟・知恵・守護の強さを示します。長い修行や経験を経た方、強い守護霊を持つ方に現れることがございます。

わたくしが視た中で最も印象深いのは、大きな喪失を経験した後に白金色のオーラをまとっていた方でした。悲しみを経て、魂がひとまわり大きくなった方でございました。白や金のオーラは特別な人だけのものではなく、誰でも深い経験の後に一時的に宿ることがあると、わたくしは考えております。守護霊との関係については、守護霊の種類の記事でも詳しくお伝えしております。

7色のオーラ早見表

象徴するエネルギー 疲弊のサイン
生命力・情熱・行動力 暗赤色・怒りの蓄積
オレンジ 創造性・喜び・社交性 茶色がかり・喜びの喪失
黄色 知性・好奇心・楽観性 薄白・思考過多
癒し・成長・慈愛 濁り緑・尽くしすぎ
誠実・表現力・精神性 灰色がかり・言葉の抑圧
霊性・直感・深い感受性 濃すぎる紫・現実離れ
白・金 純粋性・高次の成熟・守護 かすれ・消耗・疲弊

鑑定でわかるオーラの読み方|霊媒師として視るもの

色だけでなく「輝き方」を視る

オーラを読む際にわたくしが最も重視するのは、色そのものよりも「どのように輝いているか」でございます。同じ青いオーラでも、内側から光っているように澄んでいるのか、外側が霞んで見えるかによって、全く異なることを示しています。鑑定の場で椅子にお座りになった方のオーラを視るとき、まず全体の輝きを確認し、どこが強くどこが弱いかを感じ取ることから始めます。

輝きが均一で明るいほど、心身のエネルギーがバランスよく循環している状態でございます。一方、特定の部位だけ色が薄かったり、オーラの外縁がばらばらに揺れていたりするときは、そのエリアに感情や身体的な疲れが溜まっているサインです。首や肩のあたりにオーラのよどみが出ている方は、責任感が強すぎて荷物を背負いすぎているケースが多うございます。

複数の色が混ざっているときの読み方

多くの方は単色のオーラではなく、2色から4色が重なり合っています。たとえば「緑と青が重なっている」方は、癒す力と誠実な言葉を持ちあわせた、人の心に寄り添える資質をお持ちの方が多うございます。「赤と黄色が混在している」場合は、行動力と分析力を兼ね備え、仕事で高い成果を上げられるエネルギー状態を示すことがございます。

注意が必要なのは、複数の色が混ざり合って濁っているときでございます。これは複数の感情や役割が整理されずに重なってしまっている状態を示します。わたくしがタロット鑑定と組み合わせるとき、「塔(タワー)」の札が出てオーラに濁りがある方には、今の状態を手放すことが浄化への入口であることをお伝えしてまいります。複数の色が混在していても、輝きを保っているなら豊かさのサインでございます。

オーラが乱れているサイン

・最近、人と会ったあとに異常に疲れを感じる

・以前は好きだったことへの興味が急に薄れた

・自分の気持ちがわからなくなってきた

・感情の波が激しく、些細なことで気持ちが揺れやすい

・眠っても疲れが取れず、朝から重さを感じる

自分のオーラの色を知る方法

鏡と自然光で観察する

専門の霊媒師でなくても、オーラをうっすら感知する方法がございます。白い壁を背景にして、柔らかな自然光の中で鏡に映る自分の輪郭を、目の焦点を少し外した状態でぼんやりと眺めてみてください。このとき、目を細めるのではなく、「遠くを見るように」視線を緩めることが大切でございます。輪郭のすぐ外側に、うっすらとした光のにじみや色のかすかな変化を感じ取れることがございます。

最初は白っぽい光しか見えない方がほとんどですが、それで十分でございます。オーラの色を無理に「見る」のではなく、「感じる」という姿勢で練習を重ねることが大切です。毎朝の洗顔後や、瞑想の後など、心が静かな状態でおこなうと感じ取りやすうございます。

今の自分に出ている色を内側から感じる

外側から視る方法のほかに、内側から感じる方法もございます。目を閉じて、自分の胸の中心に意識を向け、「今の自分はどんな色をしているだろうか」と静かに問いかけてみてください。理性で答えを探すのではなく、最初にふっと浮かんだ色を受け取ることが大切でございます。その色があなたの今の状態を映している可能性が高うございます。

わたくしの鑑定では、ご相談者様ご自身に「今日、自分はどんな色に感じますか?」と聞くことがあります。多くの場合、ご自分で感じた色とわたくしが視た色が近い色調であることが多く、人はすでに自分のオーラを直感的に感じ取る力を持っているのだと改めて実感しております。

今日からできるオーラ確認の手順

1. 心を静める — 朝の光の中で、数回深呼吸をして思考を穏やかにします。

2. 内側に問いかける — 目を閉じ、「今日の自分はどんな色か」と静かに問いかけ、最初に浮かんだ色を受け取ります。

3. 色の意味と状態を照らし合わせる — この記事の7色の意味を参考に、今の自分の状態と重ねて「何が満ちていて何が足りないか」を確認します。

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オーラの色を整える日常的な作法

色ごとに異なる整え方がある

オーラを整える方法は、色によって異なります。赤いオーラが濁っているときは身体を動かすことが最善でございます。森の中を裸足で歩く「アーシング」や、激しい呼吸法が有効でございます。一方、紫のオーラが乱れているときは激しい運動よりも、静かな瞑想や神社での参拝が効果的でございます。東京であれば明治神宮、京都であれば上賀茂神社のような、木々の深い神域に身を置くことをお勧めしております。

緑のオーラを整えたいときは、自然の中に身を置くことが何よりでございます。植物に触れる、川の音を聞く、土の匂いを感じるだけで、癒しのエネルギーが満ちてまいります。それぞれの色が共鳴する自然の要素に意識的に触れることが、最もシンプルなオーラの整え方でございます。

月の満ち欠けを意識したオーラのケア

わたくしが修行中に学んだ大切な教えのひとつに、「月とオーラは呼応している」というものがございます。新月の時期は内省とオーラの浄化に適した時期です。手水で手と口を清め、自分が手放したいエネルギーを紙に書いて処分する、あるいは塩を溶かしたお風呂に浸かる、そういった浄化の作法がオーラを清める助けになります。満月の時期は逆に、エネルギーが満ちてくる時期でございます。

白露(9月)や啓蟄(3月)など、季節の節気の変わり目はオーラも変化しやすい時期でございます。節気の変わり目には特に意識的にオーラを確認し、何か違和感があれば丁寧に整える習慣を持つことをお勧めしております。日々の小さなケアの積み重ねが、オーラの安定につながってまいります。

色別・オーラを整える作法

赤が濁っているとき:アーシング・激しい呼吸法・運動で身体を動かす

オレンジが薄いとき:楽しいと感じることを意識的に取り入れ、創造的な時間を作る

黄色が乱れているとき:瞑想・森林浴・思考を手放す日記記録

緑が濁っているとき:自然の中に身を置く・自分を先に癒す時間を確保する

青が薄いとき:本音を言葉にする・日記・信頼できる人との対話

紫が乱れているとき:神社参拝・グラウンディング瞑想・裸足で地面を歩く

白・金が曇っているとき:塩浴・新月の浄化作法・ゆったりとした休息

オーラと守護霊の関係

守護霊のエネルギーがオーラに影響する

オーラの色と輝きには、その方の守護霊のエネルギーが深く関わっています。強い守護霊がそばにいるとき、オーラの外縁が明るく保護されたような輝きを持ちます。わたくしが鑑定でご守護の強い方を拝見するとき、オーラ全体が安定していて、たとえ困難な状況にいらしても中心のエネルギーが揺れていないことが多うございます。

特に、守護霊が霊格の高い先祖霊や、その方の魂の導き手である場合には、オーラの最外層に金や白に近い光がにじんで見えることがございます。自分のオーラに白みや金みが感じられるときは、守護霊の力が特に働いているサインかもしれません。守護霊についてより詳しく知りたい方は、守護霊の種類の記事でそれぞれの特徴をまとめております。

守護霊とのつながりを深めることがオーラを安定させる

守護霊とのつながりは、日々の積み重ねによって強まります。朝晩に感謝の言葉を伝える、神社で丁寧に参拝する、自分のルーツに向き合う、そういった行為がつながりを深めます。わたくし自身、山での修行の中で最も大切にしていたのは、師みかぼしから教えられた「ただ静かに座り、感謝だけを伝える時間」でした。何かを求める前に、ただ感謝するだけの時間がオーラを澄ませます。

守護霊との関係が良好なとき、その方のオーラは外部のネガティブなエネルギーから守られ、乱れにくくなります。反対に、感謝や自己開示が少なくなると守護の力が届きにくくなり、オーラが外からの影響を受けやすくなることがございます。守護霊との関係を深めることは、オーラを安定させる最も根本的な方法のひとつでございます。

よくある質問

Q. オーラの色は生まれつき決まっているのですか?

A. いいえ、オーラの色は固定されたものではございません。体調・感情・環境・成長によって日々変化します。ただ、その方の魂の本質を映す「ベースの色調」のようなものが存在し、それは大きく変わりにくい傾向がございます。ベースの色はその方の魂の個性であり、優劣はまったくございません。どの色も美しく、それぞれに尊い役割があります。

Q. 黒いオーラは悪いものですか?

A. 黒いオーラと聞くと恐れを感じる方も多いのですが、わたくしは「黒=悪」とは考えておりません。黒はエネルギーの深い収縮を示す状態で、深い疲弊・悲しみ・閉塞感が続いているときに出ることがあります。霊的な汚れというより、休息と浄化を必要としているサインでございます。恐れるよりも、丁寧に自分を休ませることを優先してくださいませ。

Q. 一般の人でもオーラを見ることはできますか?

A. 霊的なトレーニングなしにはっきりと視るのは難しい場合が多いですが、気配や雰囲気として感じ取ることはどなたにも可能でございます。「あの人は明るいオーラをしている」「この場所はなんとなく重い」という感覚は、すでに一種のオーラ知覚でございます。視ようとするよりも感じようとする姿勢が、オーラ知覚を開く第一歩でございます。

Q. オーラが他の人に影響を与えることはありますか?

A. はい、オーラは互いに影響し合います。エネルギーの強い方の近くにいると元気になったり、逆に消耗した状態の方のそばにいると疲れを感じたりするのは、オーラが影響し合っているからでございます。自分のオーラを整えることは、自分だけでなく周囲の方にとっても良い影響をもたらすことになります。特に、子育て中の方や対人業務の多い方には、定期的なオーラケアをお勧めしております。

Q. オーラの色と相性は関係ありますか?

A. 関係はございます。たとえば赤と緑は補色の関係にあり、オーラでも互いに補い合う相性として現れることがあります。ただ、オーラの相性は「この色だから合わない」という固定のものではなく、それぞれの状態と成熟度によって大きく変わります。色よりも、オーラ全体の輝きと清澄さのほうが相性に影響することをわたくしの鑑定では実感しております。

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まとめ|オーラの色はあなたの魂の言葉

この記事のまとめ

・オーラは生命エネルギーの層であり、色と輝きで心身・霊的な状態を映し出す

・7色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・白金)それぞれに象徴するエネルギーと整え方がある

・色そのものより「輝き方」と「層の状態」を視ることが正確な読み方につながる

・自分のオーラは内側から感じることができ、日々の作法で整えることができる

・守護霊との関係を深めることがオーラの安定に根本から作用する

・月の満ち欠けや節気の変わり目を意識した定期的なケアが大切

オーラの色は、あなたの魂が今この瞬間に語っている言葉でございます。赤が揺れているなら、それはあなたの情熱が何かを求めているサインかもしれません。緑が濁っているなら、自分自身への癒しをそっと求めているのかもしれません。色の意味を「正解探し」に使うのではなく、自分の状態に気づくための優しい道しるべとして使っていただけたら、わたくしはとても嬉しゅうございます。あなたのオーラが澄んで輝くことを、心からお祈り申し上げております。

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この記事を書いた人

霊媒師「月詠 志乃」が運営する、占い・スピリチュアル情報メディア。28年の修行と1万2千人の鑑定経験から、恋愛・仕事・運気の悩みに寄り添います。

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