夜ふけに「どうしてこんなにうまくいかないんだろう」と、スマートフォンの画面を眺めながら考えてしまう夜、ありませんでしょうか。仕事も、恋愛も、お金のことも——なんとなく流れが悪い、あの頃とくらべて生きることが重くなったような気がする。そう感じている方が、今この記事を読んでくださっているのかもしれません。
でも、じつは「開運のために何かをする」よりも先に、無意識のうちに運気を手放してしまっているNG行動をやめることの方が、ずっと大切なのでございます。水を注ぐ器に穴が開いたままでは、どれだけ良いお水を入れても溢れてしまいます。わたくしがこれまで延べ1万2千人以上の方を鑑定してきた中で感じるのは、運が良い方と悪い方の差は「する行動」よりも「しない行動」に現れることが多い、ということです。
この記事でわかること
・運気を静かに、しかし確実に下げている7つのNG行動
・なぜその行動が流れを乱すのか——霊媒師の視点からの解説
・NG行動のかわりに取り入れたい、具体的な習慣と整え方
・「やめるだけ」で運気の底上げにつながるシンプルな考え方
「開運のNG行動」とはどういうことか
運気は「足す」より「漏らさない」ことが先
パワーストーンを集めたり、吉方位へ旅行に出かけたり、神社を熱心に参拝したり——運を引き寄せようとして、たくさんのことを「足す」方は多くいらっしゃいます。もちろん、それらの行為に意味がないわけではございません。ただ、わたくしが霊視の中で感じることは、多くの方の「運気の器」にいくつもの小さな亀裂が入っているということです。
良いものを受け取ろうとしても、器が整っていなければ流れ出てしまいます。開運の本質は「引き寄せる力を増やす」ではなく「漏れを塞ぐ」ことにあることが多いのでございます。今日から取り上げる7つのNG行動も、一見すると小さなことに見えるかもしれません。しかし、積み重なれば運気の流れをじわじわと滞らせていく、そういう性質を持っております。
「流れが悪い」と感じるときのサイン
「最近、何をやってもうまくいかない気がする」「良いことが続かない」「疲れているのに眠れない」——こういったご相談をよくいただきます。霊視で拝見すると、運気そのものが枯れているのではなく、何らかの行動パターンが流れを堰き止めていることが非常に多いのでございます。
特に注意が必要なのは、「当たり前のこと」として習慣化されてしまっているNG行動です。先日お越しになった40代の女性のご相談者様も「まさか、これが運気に関係しているとは思いもしなかった」とおっしゃっておりました。意識が向いていないからこそ、長年にわたって流れを阻害し続けてしまうのでございます。
開運のためにやってはいけない7つのNG行動
NG①|他人の悪口・陰口を言い続ける
口から出る言葉には、目に見えない「重さ」がございます。わたくしが修行中に師から最初に教わったことのひとつが、「言葉は放った瞬間に自分に戻ってくる」という教えでした。悪口や陰口は、相手を傷つける前に自分の気場(き・ば)を濁らせていきます。タロットで申しますと、「剣の3」が示す「第三者による傷」は、実は自分の口が生み出しているケースが非常に多いのでございます。
鑑定では、悪口の習慣がある方の周囲には「よどんだ気」が滞っていることをよく視ます。人間関係の摩擦も増えますし、良い縁が近づいてきても気づけなくなってしまうのでございます。「あの人が悪い」という思考に占有されているとき、人の心は未来ではなく過去を向いております。そのとき、流れは完全に止まってしまいます。
避けたい行動
・特定の誰かへの不満を毎日のように声に出す
・グループLINEや職場でのランチ中に第三者の批判をする
・「あの人のせいで」という言葉が口癖になっている
NG②|もらったものへの感謝を後回しにする
感謝の気持ちは、運気の回転を生む「燃料」でございます。誰かにごちそうになった、親切にしてもらった、褒めていただいた——そういうときに「まあ、当たり前か」と流してしまう習慣が、少しずつ流れを絞っていきます。神社でいえば、奉納の作法と同じです。いただいたものに対して「ありがとうございます」と声に出し、心に刻むことで「循環」が生まれます。
わたくしの鑑定では、金銭運が滞っている方の多くが「もらうことへの照れ」や「感謝することへの抵抗感」をお持ちです。感謝を後回しにする習慣は、宇宙的な意味での「受け取り拒否」と同じ働きをするとわたくしは感じております。小さなことに「ありがとう」を即座に言える人のもとへ、良い流れは集まりやすくなります。
NG③|睡眠を削って夜更かしを続ける
夜の時間帯、特に23時から深夜2時は、霊的に「陰の気」が最も強まる時間帯でございます。この時間に起きていることが悪いわけではありませんが、慢性的に睡眠を削ることは、気の回復を妨げる最大の要因のひとつです。人間の体は眠っている間に気が補充され、霊的な「垢」が浄化されております。
睡眠不足が続いている方の鑑定では、オーラが薄く見えることが多く、良縁や好機が近くに来ても感知しにくくなっていることが多いのでございます。スマートフォンを眺めながら気づいたら2時を過ぎていた——そういったパターンが習慣になっていらっしゃる方は、まず夜の整えを見直してみてくださいませ。二十四節気でいう「冬至(12月22日頃)」の前後は特に陰の気が濃くなりますので、この時期の夜更かしはより影響が出やすいとわたくしは感じております。
夜の気を整える習慣
・就寝前30分はスマートフォンを手の届かない場所に置く
・白湯を1杯飲み、今日の「良かったこと」を3つ思い出す
・寝室に不要なものを置かず、空気の通り道を作る
NG④|お金への「恐れと嫌悪」を言葉にする
「お金って怖い」「どうせ貯まらない」「うちの家は代々貧乏で」——このような言葉を繰り返しているとき、金運の流れは静かに閉じていきます。タロットの「ペンタクルの5」は物質的な欠乏と孤立を示しますが、この札が繰り返し出る方の多くに、お金そのものへの拒絶感や恐怖がインストールされていることをよく視ます。
お金は「エネルギーの交換媒体」でございます。嫌いなものには近づかない——それは自然なことですが、お金に嫌悪感を持ち続けると、お金は本当に遠ざかってしまいます。先日いらしたご相談者様は、親御様から「お金の話は汚い」と育てられたことで、受け取ることへの抵抗が深く根付いておられました。鑑定と対話を重ね、少しずつその認識を解きほぐしていくことで、半年後には収入が変化したとご連絡をいただきました。
NG⑤|部屋の「よどみ」を放置する
霊媒の仕事をしていると、訪問先の空間のエネルギーがはっきり感じられます。物が溢れ、空気が滞っている部屋は、そこに住む方の気も同様によどんでいることがほとんどでございます。特に気をつけていただきたいのは、玄関・台所・寝室の3か所です。この3か所が整っていない状態は、外からの良い気が入ってくることを妨げます。
玄関は「縁の入り口」、台所は「命と繁栄の場」、寝室は「気を回復させる聖域」——そのように捉えていただくと、整えることの意味がご理解いただけるかと思います。日本では古くから「掃除は祓い」という考え方がございます。出雲大社をはじめとする神社でも、参拝前に手水で清めるのは、外の気を持ち込まないための作法でございます。毎朝、玄関を掃いて拭き、鏡を磨くだけでも、空間の質は変わってまいります。
気をつけたいサイン
・玄関に靴が脱ぎっぱなし、傘が数本重なっている
・台所の排水口の掃除を「週1以下」でしか行っていない
・寝室に着なくなった服や段ボールが積み上がっている
・部屋の窓を1週間以上、一度も開けていない
NG⑥|直感を「理屈」でかき消す癖
「なんとなく気になる」「あの道は通りたくない」「今日はこちらにしよう」——こうした直感のささやきを「根拠がないから」と毎回かき消してしまう習慣は、霊的な感受性を閉じていきます。わたくしは霊媒として、直感を「高次からの信号」として捉えております。論理は過去のデータをもとに動きますが、直感は未来のデータをもとに動いているのでございます。
運気の流れが良い方の鑑定では、タロットの「女教皇(ザ・ハイ・プリエステス)」の質を持っていることが多うございます。内なる声に耳を澄ませ、理屈ではなく感覚を信頼できる方は、自然と縁のある場所・人・タイミングを選べるようになります。もちろん、大切な決断は慎重に。ただ、日常の小さな選択では「直感を試す練習」をしていただくことをお勧めいたします。
NG⑦|「自分だけが不運」という思考に浸り続ける
「なぜわたしだけこんな目に遭うのか」「あの人はいいな、どうせわたしは運がない」——こうした被害者意識の思考は、短時間なら自然な感情の揺れでございます。ですが、それが「物語」になり、毎日繰り返される場合には、その思考パターン自体が「不運の磁石」になってしまうとわたくしは感じています。
霊視では、このパターンを持っている方の周囲に「灰色の膜」が視えることがあります。良い縁も好機も、この膜に弾かれてしまう——そういった状態です。改善策は「ポジティブに考える」ではございません。「不運の物語をこれ以上書き足さない」ことです。感情日記をつけ、「今日起きた良いこと」を1行でも書き留める習慣が、少しずつ膜を薄くしていきます。
思考の流れを整える習慣
・毎朝、鏡に向かって「今日も流れに乗れますように」と一言声に出す
・「なぜわたしだけ」という言葉が出たら、紙に書いて折りたたんでしまう
・寝る前に「今日の小さな良かったこと」を1〜3つノートに記録する
NG行動をやめた後に「代わりにすること」
悪口をやめたら「ねぎらいの言葉」を意識する
悪口をやめるだけでは、口が「言葉の空白」を埋めようとして別のネガティブな発言に流れてしまうことがあります。そこでおすすめしたいのが、「ねぎらいの言葉」を意識的に増やすことでございます。「あなたのおかげで助かりました」「それは大変でしたね」——相手を批判する代わりに、相手の存在や努力を認める言葉を使う習慣が、口から出るエネルギーの質を根本から変えていきます。
月の満ち欠けを活用するのもよいでしょう。新月のタイミング(月が最も細くなる時期)に「これからはねぎらいの言葉を使うようにします」と宣言する——そのような小さな意図設定が、変化を加速させることがございます。月と言葉の関係についてはこちらの記事にも詳しくまとめております。
お金の恐怖をやめたら「お金への感謝」を作法にする
お財布の中を整え、お札の向きを揃えることは、単なる「縁起担ぎ」ではございません。お金に対して「大切にしている」という態度を示すことで、受け取る準備が整っていくのでございます。わたくしは毎朝、財布を開いて「今日もよろしくお願いします」と一礼する習慣を20年以上続けております。
また、お金を使うときに「ありがとうございます」と小さく心の中で唱えることをお勧めしております。お金が「出ていく」という意識から「世の中に還元している」という意識に変わるだけで、金運の流れが変化する方を多く見てまいりました。お金との関係を整えることは、2026年の運気の流れを見据えた上でも、特に意識していただきたい項目でございます。
被害者思考をやめたら「観察者の視点」を持つ
「不運の物語の主人公」から降りるために有効なのが、「観察者の視点」を持つ練習です。「今わたしはどんなことを感じているのか」「この状況はどんな意味を持つのか」——渦中にいる自分をひとつ上の視点から眺める習慣が、思考の流れを変えていきます。これはスピリチュアルな文脈で言われる「ウィットネス意識」に通じるものでございます。
先日いらしたご相談者様は、長年にわたって「自分だけが損をしている」という感覚に苦しんでいらっしゃいました。鑑定でタロットを引いたところ「正義(ジャスティス)」の逆位置が出ており、視点の偏りと自己評価の揺れが視えました。観察者の視点を意識的に取り入れていただいた3か月後、「人間関係の景色がまるで変わりました」とご連絡をいただきました。
厄年・運気の変わり目に特に気をつけたいこと
厄年はNG行動の影響が大きく出やすい
厄年(やくどし)は、霊的に体の気が大きく変動する時期でございます。女性は19歳・33歳・37歳、男性は25歳・42歳・61歳が本厄とされておりますが、この時期は特に、普段なら小さな影響で済むNG行動が、大きな流れの乱れにつながりやすいとわたくしは感じております。
「なぜかこの1年だけひどいことが重なった」というご相談の多くは、厄年の方からでございます。厄年こそ、NG行動の断捨離と丁寧な日常の整えが最も効果を発揮する時期です。厄年の具体的な過ごし方については別記事でも詳しくお伝えしておりますので、ご参照くださいませ。
運気の変わり目を見逃さないために
運気には「上り坂」と「下り坂」がございます。霊視でお伝えできるのは方向性だけでなく、いつが「踏ん張りどころ」でいつが「流れに乗るべきとき」か、ということでもあります。2026年は特に、春分(3月20日頃)前後から夏至(6月21日頃)にかけて運気の変動が大きくなる傾向が視えております。この時期に7つのNG行動が習慣として残っていると、せっかくの流れを掴み損ねてしまう可能性がございます。
節気や月の流れに沿って生きることは、開運の最もシンプルな方法のひとつでございます。来たる運気の流れを事前に知り、準備を整えておくことで、変わり目を「脅威」ではなく「好機」として迎えることができます。2026年の運気の流れについては、詳しく読み解いた記事もございますので、ぜひあわせてご覧くださいませ。
霊媒師が伝える「運気を整える」日常の作法
朝の15分で気の流れを作る
開運のために特別な道具は必要ありません。わたくしが実際に毎朝行っている習慣をお伝えいたします。起床後、まず窓を開けて外の空気を部屋に入れることから始めます。これは空間の「昨日の気」を外に出し、新しい気を迎え入れる作法でございます。その後、白湯を一杯。続けて玄関を掃き清め、靴を揃えます。
この一連の流れは10〜15分で済みますが、「今日も気の流れを整えるつもりがある」という意思が、見えない世界への信号になるとわたくしは考えております。神社で手水を行うように、日常の中に「清める時間」を作ることが、運気の土台を固めていきます。月の満ち欠けに沿った願い事のタイミングも活用しながら、日々の作法をお育てくださいませ。
朝の気を整える15分ステップ
1. 窓を開けて空気の入れ替え(2〜3分) — 寝ている間に滞った気を外に出し、朝の外気を迎え入れる
2. 白湯を一杯飲む(3〜5分) — 胃腸を温め、体の中の流れを起こす。今日の小さな意図を心に持つ
3. 玄関を掃いて靴を揃える(5分) — 縁の入り口を清め、良い訪れを迎え入れる準備を整える
月に一度「手放す日」を作る
開運とは「受け取る」だけでなく「手放す」ことでも成り立ちます。月に一度、不要なものを処分する日を作ることをお勧めしております。大掃除でなくて結構です。引き出しひとつ、クローゼットの一角——小さな範囲でもよいのでございます。物を手放すことは「古い気との決別」であり、新しい流れへの扉を開くことでもあります。
わたくしが特におすすめしているのは、「満月の日に手放す」という作法です。満月は気が最も高まる時期であり、この時期に不要なものを手放すと、清浄の力が働きやすいとわたくしは感じております。断捨離の対象は物だけでなく、人間関係の整理や、続けても意味がない習慣を見直すことも含みます。月の満ち欠けと願い事・手放しの関係については、別の記事で詳しくお伝えしております。
じっくり鑑定を受けたい方へ
「もう少し深くお話を聞いてほしい」というお声をいただきます。ココナラに月詠志乃の鑑定を出品しております。LINEより詳しく、霊視と数秘・タロットを組み合わせて視させていただきます。
ココナラで詳しい鑑定を受けるよくある質問
Q. 7つのNG行動すべてをいっぺんに直そうとすることはできますか?
A. いっぺんに全部を変えようとすると、心が疲弊して続かなくなることが多うございます。まず「自分が一番心当たりのあるもの」を1つだけ選んで、2週間取り組んでみてください。小さな変化が積み重なることで、残りのNG行動も自然と手放しやすくなっていきます。焦らず、丁寧に。それがわたくしのお勧めするやり方でございます。
Q. NG行動をやめるだけで本当に運気は変わるのでしょうか?
A. 「やめる」という行動は非常に地味に見えますが、気の世界では大きな変化を生みます。器の穴を塞ぐことで、今まで流れ出ていた運気がとどまり、結果として「良いことが増えた」という感覚につながる方が多うございます。NG行動を手放した後、多くの方が「なんとなく気持ちが軽くなった」と最初に感じるようでございます。運気の変化は、まず体感から始まります。
Q. 悪口を言わないようにしたいのですが、ストレスが溜まって逆効果にならないか心配です。
A. とても大切なご懸念でございます。感情を無理に抑え込むことは、逆にエネルギーを滞らせてしまいます。悪口の代わりに「紙に書いてから破り捨てる」という作法が、感情の発散と浄化を同時に行う方法として有効でございます。書いた言葉を燃やすか、ちぎって流水で洗い流す——そういった物理的な「手放しの儀式」を取り入れることもお勧めしております。
Q. 厄年でなくても、この7つのNG行動は気にした方が良いのでしょうか?
A. はい、厄年に関わらず気をつけていただきたいことでございます。厄年は影響が特に出やすい時期というだけで、NG行動の影響は常に存在します。運気が良い時期こそ、器を整えておくことが「好運を長持ちさせるコツ」でもあります。波がなくても、船の底を点検しておくことと同じでございます。
Q. 部屋の掃除はどのくらいの頻度でやれば良いのでしょうか?
A. 完璧な清潔さよりも、「定期的に気を動かすこと」の方が大切でございます。玄関は毎日、台所の排水口は週2回、寝室は週1回の掃除を目安にしていただくと、気の滞りを防ぎやすくなります。大掃除は二十四節気の「大寒(1月20日頃)」と「土用入り(7月下旬)」前後がエネルギーの切り替えのタイミングとして特に有効でございます。
▼ より深く視てもらいたい方へ
まとめ|やめることから始める開運の道
この記事のまとめ
・開運は「足す」より「漏れを塞ぐ」ことが先決。NG行動の断捨離が器を整える
・他人の悪口・感謝の後回し・夜更かし・お金への嫌悪・部屋のよどみ・直感の無視・被害者思考の7つが運気を下げる主な原因
・NG行動のかわりに「ねぎらいの言葉」「お金への感謝の作法」「観察者の視点」を取り入れる
・朝の15分の整え・月に一度の手放しの日を習慣にすることで、気の流れが変わりやすくなる
・厄年や運気の変わり目は特にNG行動の影響が出やすい。早めの「整え」が鍵
・いっぺんに全部を直そうとせず、最も心当たりのある1つから丁寧に取り組む
長年の鑑定の中でわたくしが最も強く感じることは、運の良い方はみな、「当たり前の毎日を丁寧に生きている」ということでございます。特別なパワーを持っているわけでも、生まれつきの星回りが良いわけでもない。ただ、言葉を選び、感謝を忘れず、空間を整え、自分の感覚を信頼している——その積み重ねが、流れを引き寄せているのでございます。今日から、ひとつだけでよいのです。「これをやめてみよう」と決めた瞬間から、あなたの器は少しずつ整い始めます。どうかご自身の流れを、大切に育ててくださいませ。
