盛り塩風水のやり方と置く場所|塩の交換時期と処分方法まで解説
盛り塩風水の始め方
盛り塩風水は、塩を皿に盛って場所を選んで置くところから始められます。汚れたり形が崩れたりしたら交換し、使い終えた塩は地域の分別に従ってごみとして処分できます。神棚の里の案内に基づく方法です。
置く方角や塩の量、形に共通の決まりは示されていません。まずは使う塩の案内を確認し、自分が気になる場所を選びましょう。
塩の盛り方と道具
型を使って盛る場合、神棚の里は塩・ヘラ・盛り塩器・皿を用意する方法を紹介しています。道具を使う方法の一例であり、型が必須という意味ではありません。神棚の里の手順を確認できます。
一方、徳守神社の炒った御神塩は、型を使わずに盛ります。さらさらした塩で、型を使っても崩れるためです。この案内は同神社の御神塩についてのものです。徳守神社の案内をご覧ください。
置く場所の選び方
神棚の里は、盛り塩の置き場所に厳格な決まりはなく、気になる場所に置けると案内しています。置き場所の説明に、特定の方角の指定はありません。
徳守神社は、同神社の御神塩を置く基本の場所として玄関内を挙げています。御神塩の案内のように、置き場所は採用する方法に合わせて選べます。
ペットがいる家では、塩に届かない位置を選んでください。動物が多量の塩を食べ、水を十分に飲めない場合には、塩中毒が起こり得ます。Merck Veterinary Manualが注意を示しています。
交換する時期
神棚の里は、塩が汚れたり形が崩れたりしたときに交換するよう勧めています。同店の案内を目安に、置いた塩の状態を見てください。
期間の目安も案内元によって異なります。徳守神社は同神社の御神塩について最長1か月、みやじまの塩は地域や風習の違いを前提に月1回を一般的な目安としています。全国共通の交換日として決める必要はありません。
使用済みの塩の処分方法
使い終えた盛り塩は、ごみとして処分できます。神棚の里が挙げる方法です。捨てる前に、お住まいの地域のごみ分別を確認してください。
みやじまの塩は、新聞紙に包んで廃棄する方法も紹介しています。包み方は地域の分別や家庭の慣習に合わせて判断しましょう。
庭や植木鉢に捨てる方法は一律には勧められません。植物は一般に一定以上の塩分に弱いと、日本植物生理学会の解説にあります。
まとめ|置く場所を選び、状態を見て交換する
盛り塩風水は、使う塩の案内に沿って盛り、置く場所を選んで始められます。汚れや形の崩れを見て交換し、使用済みの塩は地域のごみ分別を確認して処分してください。
次に読む
運気の流れの新しい記事です。
運気の流れ開運ブレスレットの選び方と効果|願い別のおすすめ天然石
運気の流れトイレマットの風水上の選び方|金運を意識した色と方角別の候補
運気の流れ幸せになるおまじないの試し方|今すぐできる簡単な3ステップ